マウスピース型矯正装置・インビザライン

マウスピース型矯正装置 インビザライン/透明で目立ちにくい・取り外せる

  • 透明なマウスピース
    透明だから

    目立ちにくい

  • 衛生的
    取り外せるから

    衛生的
    食事も普段通り

  • 痛くない
    ワイヤー矯正に比べて

    痛みが少ない

  • 通院が少ない
    装置の調整が不要だから

    通院回数
    減らせる

  • 金属不使用
    メタルフリー素材だから

    金属アレルギー
    でも安心

マウスピース型矯正装置「インビザライン」とは?

ワイヤー矯正のデメリットを解消した
マウスピース型矯正装置
マウスピース型矯正装置・インビザラインは一人ひとりのお口にあわせて作成するオーダーメイドのマウスピースを、7〜10日ごとに新しい装置へと交換していくことで段階的に歯を移動させます。
従来一般的だったワイヤー矯正に比べると、見た目も気にならず治療中の痛みや違和感も軽減でき、取り外しも可能なため近年非常に人気が高まっており、現在世界で1700万人以上(2023年12月時点)の患者様がマウスピース型矯正装置・インビザラインで矯正治療を受けています。
  • ※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型矯正装置インビザラインの特徴/メリット・デメリットをしっかりご紹介!

  • メリット1
    矯正装置が目立ちにくい
    軟かく透明の特殊素材で作られるマウスピースは、装着していても外見にほとんど影響しません。見た目を気にすることなく、ストレスフリーにお過ごしいただけます。
  • メリット2
    自分で取り外せる
    マウスピース型矯正装置・インビザラインは食事や歯磨きの際には取り外すことができます。着脱ができないワイヤー矯正に比べて、普段通りにケアもできるので衛生的に使用でき虫歯のリスクも抑えられます。
  • メリット3
    違和感が少ない
    精密印象を元に作製するマウスピースがお口にぴったりフィットするので、装置を装着していても違和感が少ないのも特長です。
  • メリット4
    通院回数を減らせる
    歯を動かすために医院での調整が必要なワイヤー矯正に比べ、マウスピース型矯正装置・インビザラインはマウスピースの交換だけで来院は1〜2ヶ月に1回程度に抑えられるので忙しい方でも安心です。
  • メリット5
    金属アレルギーでも安心
    マウスピース型矯正装置・インビザラインのマウスピースに金属は使用しません。ですから、金属アレルギーでワイヤー矯正を諦めていたという方にもオススメです。
  • メリット6
    トラブルが起きにくい
    ワイヤー矯正では装置によりお口の中の粘膜や舌を傷つけたり、装置が壊れてしまったりとトラブルが起きることがありますが、マウスピース矯正ではそういったことが起こりにくいです。

インビザラインのデメリット

  • *
    装着時間を守らないと
    効果を実感できない
    医師から指示するマウスピースの装着時間(1日22時間以上)を守らないと、歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり効果を実感できなくなります。
  • *
    お水以外の飲食の際は
    マウスピースを外す必要がある
    糖分の含まれる飲み物や食べ物は、装置と歯の隙間に入り込み、虫歯リスクを高めてしまうため、飲食の際は必ず外す必要があります。
  • *
    虫歯治療によりマウスピースを
    作り直す可能性がある
    マウスピース型矯正装置・インビザラインは治療前の歯型を元に予め全てのマウスピースを事前に作製するため、虫歯により歯の形が変わってしまうと、全て作り直す必要があります。
  • *
    マウスピースが完成するまでに
    時間がかかる
    マウスピースはアメリカのアライン・テクノロジー社で作製されます。依頼してから装置が届くまでには、およそ1ヶ月程度かかります。
  • *
    歯が動く時には
    痛みが生じます
    歯が動く時に痛みを生じます。但し、マウスピース型矯正装置・インビザラインはワイヤー矯正よりも比較的痛みが少ないと言われています。
  • *
    抜歯や歯と歯の間を
    削る場合がある
    必要に応じて歯を抜いたり、歯と歯の間を削って歯の大きさの修正(IPR)を行うことがあります。
  • ※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
歯並びやお口の状態によっては、マウスピース矯正では治療が難しい場合があります。まずは無料相談(要予約)へお越しください。

矯正治療について 矯正歯科

治療の流れ

  • STEP01
    初診カウンセリング
    矯正医がお悩みを伺い、マウスピース型矯正装置・インビザラインやその他の方法の治療内容や治療にかかる期間・費用についても詳しくご説明します。
  • STEP02
    精密検査
    矯正治療を始める前に、レントゲンや口腔内写真、顔面写真を撮影し、光学スキャナーにより歯型データを取得します。治療前のお口や歯並びの状態を詳しく把握し、虫歯や歯周病などの口腔疾患がないかも確認していきます。
  • STEP03
    診断・治療計画のご説明
    精密検査の結果を元に、患者様のお口に合わせた治療計画を立て、ご提案します。実際の治療内容や費用、抜歯や補助的装置の必要性などをお話しした上で、治療を受けるかどうかを決定していただきます。
    必要に応じて、治療やクリーニングを行い矯正治療の開始に備えます。
  • STEP04
    マウスピース型矯正装置の作製
    マウスピースの作製のために、スキャナーで口腔内を読み取ります。採取したデータをアメリカの本社に送り、クリンチェック(3Dシミュレーションソフト)により歯科医師が治療完了までの計画を検討し、承認後マウスピースが作製されます。
    クリンチェックとは
    *
    患者様の歯型はデジタルデータ化され、それを元に3Dのセットアップモデルが作られます。アライン社独自のクリンチェックと呼ばれるソフトウェアにより、当院が提出した処方箋に基づき治療計画が立てられます。
    精密なマウスピース矯正を行う上で、欠かせない工程です。
  • STEP05
    治療開始
    必要に応じアッタッチメントの設置やIPRを行います。
    マウスピースの取り扱いに関するご説明のあと、付け外しの練習を行ったら、1〜2ヶ月分のマウスピースをお渡しします。マウスピースは1日22時間以上装着していただき、7〜10日ごとに次のマウスピースへと交換していくことで歯並びを整えていきます。
  • STEP06
    マウスピース型矯正装置・インビザラインの
    全ステップが終了
    全てのマウスピースを付け終わったら、歯が計画通りに動いたか最終確認を行い、かみ合わせのチェックを行います。治療前と同じくレントゲンや口腔内写真を撮影し、メインテナンスへ移行します。
    さらに調整が必要な場合は、精密印象を採取し追加のマウスピースによるリファイメントを行います。
  • STEP07
    メインテナンス
    治療が完了したら、歯並びを維持するためのリテーナーと呼ばれる保定装置を付けていただきます。保定には約2年間ほどかかり、3〜6ヶ月に一度ご来院いただき、経過観察をしていきます。
    • ※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくあるご質問

マウスピースは1日にどのくらい装着しますか?
食事や歯磨きの時間を除き、1日22時間以上の装着が必要です。お水以外のものを食べたり飲んだりするときは、マウスピースを付けたままだと装置と歯の間に糖分が残り虫歯リスクを高めたり、破損の原因になるため必ず外してください。また、熱い飲み物も装置が変形する可能性があるため、外して召し上がるようお願いします。
マウスピース型矯正装置・インビザラインでの治療はどのように進めるのですか?
マウスピース型矯正装置・インビザラインのマウスピースは、歯並びに合わせて段階的に付け替えて行くことで歯を動かします。7〜10日に一度、患者様ご自身でマウスピースを交換してください。1〜2ヶ月に1度ご来院いただき、経過観察後、次の1〜2ヶ月分のマウスピースをお渡しします。
どれくらいの頻度で通院が必要ですか?
精密検査・診断が済んでマウスピース矯正を始めたら、4〜6週間後に1度ご来院いただき、問題がなければ1ヶ月半〜3ヶ月に1度のご来院になります。アタッチメントの脱離などのトラブルや、治療の進み具合などにより通院の頻度は変動する場合があります。
治療中の食事制限はありますか?
食事の制限はありませんので、普段通りの食生活で過ごしていただけます。
ただし、マウスピースを装着したままでお水以外の飲食物を摂ることは避けていただきますようお願いします。
歯のお手入れはどうすれば良いの?
ワイヤー矯正と違い、マウスピースは取り外せるため、歯磨きなどの口腔ケアは今まで通り行っていただけます。
マウスピースを着けると痛みや違和感はありますか?
痛みや違和感には個人差がありますが、ワイヤー矯正に比べると比較的少ないといわれています。新しいマウスピースに交換した直後や、装置に慣れるまでの間は痛みや話しにくさが出る場合もありますが、数日間で徐々になくなりますので、ご安心ください。
治療を受けるのに、年齢制限はありますか?
矯正治療に年齢制限はありません
年齢が上がるに連れて、歯を動かしにくくなったり、抜歯が必要になるケースが増えてきます。
マウスピースを紛失してしまいました。
紛失した場合は、すぐに当院へご連絡ください。状況により次のステップに進むか、代わりのマウスピースを取り寄せします。(有料)
ワイヤー矯正とマウスピース型矯正装置・インビザラインで治療期間に差はありますか?
基本的に、治療方法により期間の差はほとんどありません
マウスピース矯正の場合、取り外しができるので医院が指示する使用時間を守らなかったりすると、計画通りに治療が進まず期間が長引く場合があります。
虫歯がある・虫歯治療後ですが、矯正治療は可能ですか?
虫歯がある場合は、矯正治療後のトラブルを防ぐために先に治療をしてから矯正治療に入ります。
虫歯治療後で詰め物や被せ物がある場合でも、問題なく治療が可能です。ブリッジやインプラントが入っていても問題ありません。ただし、矯正治療前のかみ合わせに合わせて作られている人工歯は、治療後の歯並びに合わせて調整または作り直す必要がある場合もあります。
妊娠中でも矯正治療を受けられますか?
妊娠中でも問題なく治療可能です。つわりがひどくマウスピースをつけられない場合は、1日の使用時間を減らし、その分交換せず長期間マウスピースをつけることで調整が可能です。
治療中に喫煙しても大丈夫ですか?
マウスピースをつけたままでの喫煙はマウスピースの変色の原因になりますので、お控えください。

マウスピース型矯正装置・インビザラインは医薬品医療機器等法(薬機法)対象外の医療機器です

未承認医薬品等です
マウスピース型矯正装置・インビザラインは海外技工物のため、完成物が薬機法対象外の装置です。医療機器としての矯正装置として該当しないため、薬機法上の認可はおりていません。医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
マウスピースに使用されている材料自体は薬事承認されています。
国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置には様々な種類があり、中には国内で薬事承認されているものもあります。
諸外国における安全性に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証されてから1700万人以上(2023年12月時点)の方に使用されており、重篤な副作用は報告されていません。
入手経路
マウスピース型矯正装置・インビザラインは、米国アライン・テクノロジー社の製品です。「アライン・テクノロジー・ジャパン」より入手しています。
  • ※マウスピースの材料は厚生労働省に認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

診療内容

  • 安心の矯正治療「矯正歯科」
  • マウスピース型矯正装置インビザライン
  • 一般・予防歯科
  • 矯正歯科・小児矯正歯科
  • インビザライン
  • 小児歯科
  • レーザー治療
  • ナイトガード
  • 診療スケジュール
  • 診療カレンダー
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